心と体

起こるかわからないことを心配するクセ。心配性がしんどい。

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私は昔から心配性

この「心配性」は人生においてかなり波があり、ここしばらくはそんなこととは無縁の生活を送っていたのですが、最近また出てきました、この厄介なくせ。

今けっこうしんどいんです!!

病気だったんだって

これはまたちょっと違うのですが、心配性な自分の思い出。

昔、ハッキリ覚えているのは中学生の頃。
朝家を出るのに、家の鍵を閉めたかどうかが気になって気になって、出発してもすぐ、何回も何回も引き返し、確認していました

何回確認しても同じ。鍵は閉めてるんだから問題ない。なのに、ついさっきの自分の目が信用ならなくて、何度でも確認を繰り返す。

「鍵閉め忘れて、猫が逃亡したらどうしよう」(←仮に鍵を閉めてなくても、ドアさえ閉まってりゃ問題ないのだが)
「鍵を閉め忘れたせいで、怖い人がうちに入って親が殺されたりしたら…」

とかいう悪い考えが、脳裏から離れないんですよ。

まーあの頃はしんどかった。
学校にも遅刻しそうになるし。

中学時代は軽くいじめられもしたので、そういったストレスも関係してたんでしょうか?

ちなみにこの上記の行動、大人になってから調べたら、「強迫性障害」というと知った。
一種の心の病気だったんですって。もうね、「まじか」って感じでしたよ。

強迫性障害では、自分でもつまらないことだとわかっていても、そのことが頭から離れない、わかっていながら何度も同じ確認をくりかえしてしまうことで、日常生活にも影響が出てきます。意志に反して頭に浮かんでしまって払いのけられない考えを強迫観念、ある行為をしないでいられないことを強迫行為といいます。たとえば、不潔に思えて過剰に手を洗う、戸締りなどを何度も確認せずにはいられないといったことがあります。

厚生労働省

厚生労働省ー強迫性障害

あーもう、もろにこれ。
上記で書いたのは鍵の件だけですけど、ほかにもちょこちょこあったんですよ。

で、まあ同じことを延々と繰り返してたんですけど、途中から自分ルールを導入してムリヤリ止めてました。
数字数えるとかそんなんだったかな。

はっきりとは覚えてないけど、高校ではこの症状は治まっていた気がする。

高校は高校で別のストレス満載だったのですが、生活は充実してました
そんなのも関係するのでしょうか。

今の不安

現在は仕事!!!完璧に仕事のせいだし、心配の内容も仕事のこと!!!

もう私はしんどい。仕事から逃走したい。
職場内の人間でなく、取引先とのやり取りでメンタルをやられる。

まあ自分がメンタル弱いのは分かってますよ。でもしんどいもんは仕方がない。
先週くらいなんて、メンタルからの胃痛と吐き気がやまなくて休んだ日もありますしね!!

弱い!!わたし!!!!

今の状況としては、まさにタイトル通り

「まだ起こってない(けど起こるかもしれない)ことを延々と想像して心配している」

無駄にメンタルをすり減らしている状況。

無駄だってことは頭でわかっているのに、なかなかやめられないんですわ、これが。
今悩んだって、起こるときは起こるし、起こらないときは起こらない。どうしようもないのに。

しんどすぎて解決策ググってましたよね。

だいたい、

今現在のことに集中しよう!!

という解決策なんですが。

それが難しいから困ってんだろ!!!

と心の中で叫びますが、それが正しい解決策だとも理解してます。

要は目の前のことに没頭して、余計なことを考える暇を作らない、というふうにすべきなんですよね。

というわけで、ひたすら本を読んだりドラマ観たり映画観たり、とりあえずなんか違うこと考えたりしてます。

あ、いつもと一緒だった。

まだ心の隙にふっと思い出しますが(だからこんな記事書いてる)、思い出したら瞬時に別のことにむりやり意識を飛ばします。

結局こんなふうに、いわば「訓練」を重ねていくしかないのでしょうね。

「心配性」仲間の皆さん、頑張ってメンタル健康に生きていきましょうね!

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ABOUT ME
こまこ
ミュージカルや映画や小説を心の糧に生きてる20代女です。熱くなる作品と出会えた時が幸せ。

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